| 2008年北京でトップアスリートのみに渡されたモデルが2009年スペシャルエディションとして登場!「スントtシリーズ」は、心拍数やカロリー消費量などの各種データを分析・表示し、リアルタイムで計測したデータを表示することにより、効果的なトレーニングやダイエットなど、利用者それぞれの目標への到達をサポートしてくれる、ハートレートモニター(心拍数計測機能)搭載のスポーツコンピューターです。心肺機能のトレーニング計測結果を、スポーツ研究に使用できるレベルで正確に分析します。心拍数、消費カロリーに加え、酸素消費量、呼吸数などの計測も可能で、付属のUSBケーブルと専用ソフトウェアを使えばPCでデータ管理も行えます。また高度計も備えているため、高地トレーニングやトレイルランニングなどにも適しており、アクセサリーの各種POD(ポッド)を使用することで、ランニング時や自転車乗車時の速度や距離、ペダル回転数の計測も可能です。心拍計測ベルト(コンフォートベルト)付属。本体:プラスチック合成ストラップ:ウレタンサイズ:46×50×14mm重量:56g防水:10気圧(100m)使用温度範囲:-20℃?+60℃バッテリー交換キット:TS003ディスプレイプロテクター:取付可能付属品:ソフトウェアCD-ROM「スント・トレーニング・マネジャー」/PC接続用ケーブル(USB)/ANTコンフォートベルト(混線防止機能付)心拍数の計測は、ANTコンフォートベルトを使用。「スントtシリーズ」は、心拍数やカロリー消費量などの各種データを分析・表示し、リアルタイムで計測したデータを表示することにより、効果的なトレーニングやダイエットなど、利用者それぞれの目標への到達をサポートしてくれる、ハートレートモニター(心拍数計測機能)搭載のスポーツコンピューターです。今回発売される「スントt6cレッドアロー」は、上記機能に加え、最大酸素摂取量や呼吸量、さらに高度(標高)計測機能を備えています。昨年、スントがワールドワイドで契約しているトップクラスのプロアスリートだけに送られた専用モデル(非売品)と同じデザインで、100台限定で発売いたします。また、同時発売の「スントt3cブラックアロー」はまったく新しいデザインを採用し、ブラックで統一されたボディに文字盤数値のみを赤色で表現した存在感のあるカラーバランスとなっています。500台限定で発売いたします。 フィンランドに本社を置くスポーツコンピューターメーカー、スントは、2009トライアスロン世界選手権シリーズの「オフィシャルタイム&データパートナー」となっており、大会中のタイム計測だけでなく、参戦している選手の心拍数をリアルタイムで表示させるなど、今までとは異なるレース観戦を提案しています。 8月22・23日(土・日)横浜市山下公園周辺で開催される横浜大会を記念して、今回、台数を限定して発売することとなりました。ITU世界選手権シリーズの正式名称は「デクストロ・エナジー・トライアスロン大会」と称され、5月9日にシンガポールにてシリーズ初戦が行われます。以後、5月30日スペイン・マドリード、6月20日アメリカ・ワシントンDC、7月11日オーストリア・キッツビューエル、7月25日ドイツ・ハンブルク、8月15日イギリス・ロンドン、そして8月22日には神奈川・横浜で初の世界大会が開催され、グランドファイナル(最終戦)は9月9日からのオーストラリア・ゴールドコーストが予定されています。 ITU(国際トライアスロン連合)は、オリンピック競技であるトライアスロンと、それに関連する複数種目を組み合わせた競技であるデュアスロン、アクアスロン、ウィンタートライアスロンを統括する世界組織です。ITUは1989年にフランスで設立され、現在はカナダのバンクーバーに本部を置いています。 2009年現在、世界120カ国のトライアスロン連合が加盟しており、JTU(社団法人日本トライアスロン連合)もそのひとつです。 ITUはオリンピック競技のなかで最も若い国際連合組織です。 |